Ngaʼay ho アミ語で、こんにちは。
わたしは Osay
語浪 SASHAWAVES 代表 │ 台湾・台東、アミ族
台東のアミ族の集落に生まれ、都市で働き、そして帰ってきた。
アミ語は、台湾原住民族アミのことば。いま、このことばで一日を過ごす若い世代は、ほとんどいない。
辞書に残すだけでは、足りない
ことばは、記録されただけでは生き残らない。使う理由がなければ、人は話さない。
だからわたしたちは、アミ語を台東の店に戻した。教室の中ではなく、買い物をする場所に。
しくみ
1
オンラインで学ぶ
集落に住む先生から、五つの地域のアミ語を。教えるのは、そのことばで育った人。
2
店で話す
加盟店でアミ語を一言。店の人がアミ語で返し、その場で小さな特典が開く。
3
ことばを残す
話されたことばは、地域ごとの違いも含めて記録する。次の世代が引き受けられるかたちで。
ことばの再生と、まちの経済を、ひとつの動きにする。
それが、わたしたちの地方創生です。
台東へ、お越しください
消えていくことば。人がいなくなる地域。この二つが同じ場所で起きているのは、台東だけではないはずです。
お越しいただければ、加盟店の地図をお渡しします。覚えていただくのは、ひとことだけ。それが通じた瞬間に、このことばがまだ生きている理由が分かります。
Ngaʼay ho. ── まずは、この一言から。